Macでの配送ラベル印刷がうまくいかないパターンは、数が限られていて予測できます。ここにあるのはその解決策です。当アプリを使わない無料の方法も含みます。そして最後に、バーコード、QRコード、商品ラベル、スプレッドシート丸ごとなど、自分のラベルをデザインする方法も紹介します。
ラベルが原寸で印刷されるかどうかを決める設定と、小さく、横向きに、または白紙で出てきたときの対処法。
4x6の用紙サイズの追加、拡大縮小のオフ、A4やレターの全面ページで届くラベルPDFの扱い方まで、Macでの設定を一通り説明します。
4x6のラベルがページの隅に縮んで出てくる。macOSでそれが起きる原因と、感熱プリンターで原寸のラベルを出すための3つの方法。
ラベル自体が回転している場合と、レター版のページに横向きで載っている場合。出てくる結果は同じでも、片方の直し方はもう片方を悪化させます。
毎回白紙、1枚おきに白紙、正常な1枚のあと白紙が続く。3つは別々の故障で、直し方もそれぞれ違います。パターンの見分け方を説明します。
片側、たいていは左側が欠ける。原因はラベルやプリンターではなく、ほぼ必ずカスタム用紙サイズに設定された、印刷できない余白です。
ラベルは完璧に見えるのに、スキャナーが受け付けない。拡大縮小、印字濃度、ディザリングはそれぞれ違う形でバーコードを壊します。原因の見分け方。
灰色、まだら、数日で消える。印字濃度、ロールの裏表、サーマルヘッドの汚れ、感熱紙そのものの保存期間は、どれも同じように見えます。
eBay、Amazon、Poshmark、Mercari、Walmart、Etsyの返品ラベルはページ全体で届きます。印刷を省く方法と、原寸の4x6で出す方法。
A4やレターのPDFからラベルを切り抜く無料の方法8つを正直に比較。ファイルをアップロードするか、バーコードが鮮明なままか、まとめて処理できるか。
ラベルロールに書かれた数字が実際に何を意味するのか、そして呼び名が違うだけで同じサイズのものはどれか。
4x6は101.6 × 152.4 mm。100 × 150 mmはほぼ同じラベルですが、A6は形そのものが違います。正確な寸法と、その違いが問題になる場面。
出品者が実際に使っているプリンターの機種別メモ。macOSでの手順は似ていますが、用紙サイズとクセは機種ごとに違います。
デフォルトのラベルサイズの設定、横向きや半分のサイズで印刷されるラベルの直し方、macOSでRolloがいつまでも印刷中のままになるときの対処法。
MUNBYNはmacOSでドライバが必要で、インストーラは標準でブロックされます。その解除、プリンターの追加、サイズ違いのラベルの直し方。
Xprinterは数十の機種が多くの名前で売られています。ドライバの選び方、Bluetoothのペアリング、ラベルが文字化けする原因のエミュレーションモード。
ほとんどのBrother QLは、物理的に4x6ラベルを通せません。対応する機種、必要なDKロール、macOSでの設定方法をまとめました。
550シリーズはロールのチップを読み取り、他社製のラベルを受け付けません。購入前に知っておきたいことと、どちらの機種もmacOSで設定する方法。
Zebraに必要なCUPSドライバはmacOSに最初から入っています。設定方法と、ラベルの位置が少しずつずれる、ずれて印刷されるときに効く1つのコマンド。
Rollo、MUNBYN、Zebra、Brother、DYMOなど。macOSドライバがある機種、専用アプリでしか印刷できない機種、4x6を使えない機種。
どの配送業者も4x6のラベルを出せます。違うのは、その設定がどこに隠れているか、何と呼ばれているか、そして一度設定すれば保存されるかどうかです。
ups.comとWorldShipではラベルサイズの選択肢が違い、4x6¼のような派生サイズにも理由があります。選び方と、レターサイズのページの対処法。
FedExはラベルを4x6より長くするドックタブを付け、形式もZPL、EPL、PDFから選ばせます。Macで正しいのは1つだけ。きれいな4x6を出す方法。
Click-N-Shipではすべてを決める形式の選択があり、Macで感熱用を選ぶとラベルが白紙で出始めます。代わりに選ぶべきものを解説します。
DHL eCommerceはA4のみで感熱用の選択肢がありません。DHL Expressにはありますが、設定の奥にあり初期値はA4。どちらかで対処が変わります。
Click & Dropの6x4形式、Royal Mailがラベルの拡大縮小を警告する理由、Evriの感熱用オプション、プリンターなしで発送する方法。
クリックポストのラベルはA4のPDFで届き、日本郵便は大きさを変えないよう求めています。縮小せずにラベルだけを切り抜いて、感熱プリンターに収まるか確かめる方法。
各プラットフォームが何を渡してくるのか、どんな形で届くのか、そしてそれを4x6のロールに印刷する方法。
Etsyではラベルの形式を選べ、そのうち1つがラベルが隅に印刷される原因です。形式の選び方と、どちらの形式でも直せる方法。
eBayのラベル画面では4x6の選択肢が目立たず、レター版はラベルがページ上部に横向きで入ります。選択肢の見つけ方と、選べないときの対処法。
セラーセントラルでは印刷時に4x6を選べますが、その選択は記憶されません。選ぶ場所、FBAの箱ラベルが違う理由、毎回の繰り返しへの対処法。
Vintedには4x6の選択肢がなく、ラベルはすべてA4ページで届きます。縮小するとバーコードが壊れる理由と、感熱プリンターで代わりにすべきこと。
Pirate Shipは本物の4x6ラベルを作れるので、小さい、横向き、2枚分が重なる印刷の原因は8.5x11の形式です。選ぶべき形式とMacの印刷設定。
Whatnotのラベルは標準で8.5x11インチで、4x6の感熱プリンターでは横向きか極小で出ます。サイズ設定の場所と、ショー1回分をまとめて印刷する方法。
Poshmarkのラベルは初期設定で8.5x11。アプリとWebで4x6に切り替える場所、古いラベルがレターのままの理由、Macでの印刷方法。
MacやiPhoneで作る商品ラベル、バーコード、QRコード、連番ラベル、表計算ソフトのラベル。まず無料の方法から、そしてラベル作成アプリが役に立つ場面へ。
Pages、Word、Avery、DYMO、Brother、LabelPrintを比較。各ソフトが使えるプリンターと、無料ソフトで足りる場面を解説します。
Code 128、Code 39、EAN-13の使い分け、小売用のバーコードにGS1の番号が必要な理由、読み取れるかを決めるクワイエットゾーン・サイズ・dpi。
静的か動的か、印刷するサイズ、誤り訂正、中央のロゴ、まとめて印刷する前のテスト。ショートカットで無料で作る方法も紹介します。
感熱かインクジェットか、PagesとAveryの無料テンプレート、サーマルヘッド向けの白黒デザイン、印刷時に自動で入る賞味期限まで。
シートにはWordとAveryの差し込み印刷、感熱ロールにはCSVの差し込み。印刷前にExcelで先頭のゼロや長い数字が崩れるのを防ぐ方法も。
ラベルに連番、日付、時刻を印刷する方法。無料のスプレッドシートを使う方法、番号付け機能のあるツール、資産管理タグ、抽選券、ロット番号の作り方。
iPhoneでデザインしたラベルを、LabelPrintはiCloud経由でMacから印刷します。その仕組み、エディタの機能、Macがない場合の選択肢。